日本都市学会 日本都市学会事務局
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理事会等報告


2016年度第1回常任理事会

日時 2017年3月26日(日)13時30分〜15時30分
場所 名古屋都市センター第5会議室

議題

議題1 2016事業報告案
議題2 2016年度決算見込
議題3 2017年度事業計画案
議題4 2017年度予算案
議題5 学会賞担当事務局報告
議題6 論文審査担当事務局報告
議題7 第63回大会報告
議題8 第64回大会について
議題9 第65回大会について
議題10 本部事務局等の移転について 

出席者

会長
堂前 亮平

常任理事

森傑、田渕義英、土居洋平、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、外井哲志

その他
事務局長 杉野尚夫

議事の概要

議題1 2016事業報告案
 本部事務局から2016年度事業報告案が報告されました。

議題2 2016年度決算見込
 本部事務局から2016年度決算見込が報告されました。

議題3 2017年度事業計画案
 本部事務局から2017年度事業計画案の報告がありました。

議題4 2017年度予算案
 本部事務局から2017年度予算案の報告がありました。

議題5 学会賞担当事務局報告
 学会賞担当事務局から2017年度学会賞等の日程説明等がありました。これに対して、今回の学会賞募集が3月にあったが、これでは少し遅すぎるので次年度からもっと早く募集をしてほしいとの意見があり、学会賞担当にそのようにお願いすることになりました。

議題6 論文審査担当事務局報告
 論文担当事務局から、論文審査の経過報告があり、併せて4年間の論文審査における実績および審査にあたっての問題点、課題について報告がありました。その中でも、論文審査委員会の委員数が6人では少なすぎるとの問題点に対しては、次の論文審査担当が増員を視野に検討することになりました。
 またこれに関連して、年報の奥付の発行日と実際の発行日とのズレについて議論があり、今後は実際の発行日を記載することになりました。

議題7 第63回大会報告
 中部都市学会から第63回大会報告がありました。

議題8 第64回大会について
 東北都市学会より第64回大会(石巻大会)の概要について報告がありました。

議題9 第65回大会について
 九州都市学会から第65回大会の企画案について報告がありました。

議題10 本部事務局等の移転について
 近畿都市学会から本部事務局移転後の体制について報告がありました。


2016年度総会 

日時 2016年10月29日(土)17時50分〜18時10分
場所 
岡崎市図書館交流プラザ(りぶら)





議題

議案1 2015度事業報告
議案2 2015年度決算
議案3 2016年度事業計画
議案4 2016年度予算
議案5 事務局担当支部の決定
議案6 20017・2018年度会長、監事の承認
議案7 理事の承認
報告1 2016年度日本都市学会賞等について
報告2 日本都市学会第64回大会について
報告3 日本都市学会会員数の状況  

議事の概要

 総会は、林上中部都市学会会長を議長に選出して、上記の議案、報告の全部について、原案どおり可決・承認されました。 


2016年度第3回理事会

日時 2016年10月28日(金) 18時00分〜19時30分
場所 岡崎ニューグランドホテル3階飛龍

出席者

会長

堂前亮平

理事

増田聡、熊田俊郎、井上繁、西野淑美、林上、碓井照子、久隆浩
山崎健、由井義通、川田力、堤昌文

常任理事

森傑、田渕義英、土居洋平、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、山下博樹、外井哲志

監事

山正樹

その他

事務局長 杉野尚夫、新しい都市学担当 戸所隆、高田弘子、大会事務局担当 松浦孝英

議題

1 第63回大会について(中部都市学会)
2 学会賞事務局報告
3 年報事務局報告
4 論文審査事務局報告
5 第64回大会について(東北都市学会)
6 総会議案
7 その他  

議事の概要

1 第63回大会について(中部都市学会)
 林上中部都市学会会長から歓迎の挨拶と開催経過報告があり、担当事務局からプログラムの変更点などの報告がありました。

2 学会賞事務局報告

 学会賞担当事務局から、授賞式で読み上げる学会賞等の受賞理由について報告がありました。また次年度の学会賞選考スケジュール等について報告がありました。

3 年報事務局報告
 年報事務局から、年報第50号の構成について報告があり、また次期年報事務局への引き継ぎの時期について報告がありました。

4 論文審査事務局報告
 論文投稿要項の改正安について報告があり、原案どおり承認されました。

5 第64回大会について(東北都市学会)
 東北都市学会から、第64回大会の開催概要について報告がありました。大会テーマについて、やや地域限定が強いのではないかとの意見が出され、引き続き検討することになりました。

6 総会議案
 総会議案について事務局原案どおり総会に提出することで、了承されました。

7 その他
 事務局から、本部および分散事務局の引き継ぎ時期について確認がありました。
 

 


2016年度第2回理事会

日時 2016年9月18日(日) 13時30分〜16時
場所 名古屋都市センター第2会議室

出席者

会長
堂前亮平

理事
増田聡、熊田俊郎、井上繁、林上、井澤知旦、久隆浩、川田力、浅見良露

常任理事
森傑、田渕義英、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、山下博樹、外井哲志

その他
事務局長 杉野尚夫、大会事務局 松浦孝英

議題

1 第63回大会について(中部都市学会)
2 学会賞等の選考について(学会賞担当事務局)
3 年報事務局報告(年報担当事務局)
4 論文審査事務局報告(論文審査担当事務局)
5 次期会長および監事について
6 大会時の研究発表等のルールについて
7 その他

議事の概要

1 第63回大会について
 中部都市学会から大会準備の進捗状況が報告され、プログラム案が提示されました。今回は発表者が62名と多いため、発表会場を4室にすることになったとの報告がありました。また、特別セッションのプログラムについて、一部出席者から報告順について反対意見が出され、議論の結果、プログラムの上では北海道から順に掲載し、実際の報告順は当日戸所コーディネーターの指示によることになりました。

2 学会賞等の選考について
 午前中に開催された学会賞選考委員会、論文賞選考委員会の選考結果の報告があり、報告通りに承認されました。

3 年報事務局報告
 年報第49号の発刊経過、制作費等について報告がありました。

4 論文審査事務局報告
 28・29年度論文審査委員、委員長、副委員長が決定したことの報告がありました。

5 次期会長および監事について
 会長推薦選挙の結果が報告され、次期会長として堂前亮平現会長の留任、監事として檜槇貢氏の留任と北村速雄(九州)氏をすることが承認されました。

6 大会時の研究発表等のルールについて
 研究発表等のルールについて、事務局からQ&Aが提案されましたが、異見百出で簡単にはまとまらない状況となり、この件は次年度以降に持ち越されることになりました。

7 その他
 次年度以降の本部および分散事務局の担当について、事務局から確認があり、次期担当学会はその準備をすすめることになりました。
 

 


2016年度第1回理事会

日時 2016年6月12日(日)13時30分〜16時15分
場所 名古屋都市センター第2会議室

出席者

会長
堂前亮平

理事
熊田俊郎、井上繁、林上、碓井照子、山崎健、浅見良露

常任理事
森傑、田渕義英、土居洋平、磯部友彦、大塚俊幸、山下博樹、外井哲志

その他
事務局長 杉野尚夫、「新しい都市学」担当 戸所隆、高田弘子

議題

1 常任理事および理事の変更、交替について
2 2015年度事業報告および決算報告案  
 3-1 2015年度事業報告案
 3-2 2015年度決算案 
3 2016年度事業計画および予算案  
 4-1 2016年度事業計画案
 4-2 2016年度予算案
4 論文審査事務局報告   
5 年報事務局報告  
6 学会賞事務局報告
7 第63回大会について
8 特別セッションについて
9 第64回大会について  
10 2017・2018年度会長推薦選挙について
11「日本都市学会会費納入について」の改正
12 北海道所属会員の退会処分について
13 会員数の増加方策の検討について
14 その他  

議事の概要

1 常任理事および理事の変更、交替について
 中四国都市学会の役員異動に伴い、由井義通常任理事に代わって山下博樹氏が常任理事に就任することになりました。なお、理事も、寺谷亮司、豊田哲也氏が、由井義通、川田力氏に替わりました。

2 2015年度事業報告および決算報告案
 3-1 2015年度事業報告案
 3-2 2015年度決算案

 2015年度事業報告および決算報告がありました。合わせて監査報告書も提出され、原案どおり承認されました。

3 2016年度事業計画および予算案
 4-1 2016年度事業計画案
 4-2 2016年度予算案

 2016年度事業計画および予算案が説明されました。今年度の事業計画の中で例年と異なるのは、「次期会長、監事の選出」および「本部事務局等の移転の決定」です。また、予算案においては、大会関係費を10万円増額することが提案され、了承されました。

4 論文審査事務局報告
 論文審査事務局から、論文の投稿状況および判定結果について報告がありました。また、2016・2017年度の論文審査委員の提案があり、基本的に了承され、正副委員長の決定を含めて次回理事会において決定されることになりました。

5 年報事務局報告
 年報担当事務局から年報第49号の編集状況等について報告がありました。

6 学会賞事務局報告
 学会賞担当事務局から、学会賞等のノミネート状況が報告されました。日本都市学会賞(奥井記念賞)が2点、日本都市学会特別賞(学術共同研究)が1点、日本都市学会論文賞が13点でした。そのなかで、日本都市学会賞(奥井記念賞)と日本都市学会論文賞の両方に同じ会員がノミネートされたことについて議論がなされました。結論として、それぞれについて審査を行い、両方とも受賞対象となった場合は、日本都市学会賞(奥井記念賞)を優先することになりました。

7 第63回大会について
 第63回大会について、中部都市学会から「大会開催のお知らせ」等について報告がありました。昨年から問題にされていた研究発表の申込資格について、@発表申込者は会員(入会手続き中のものを含む)に限る、A口頭発表者(1名のみ)を明示する、B口頭発表は一人一回限りとするなどが確認されました。

8 特別セッションについて
 「新しい都市学の成立を目指して」特別セッションについて、実施要領が提案され、各地域都市学会から推薦された報告者が原案どおり承認されました。

9 第64回大会について
 第64回大会について、東北都市学会から2017年10月27日〜29日まで、宮城県石巻市で開催する方向で検討中であるとの報告がありました。

10 2017・2018年度会長推薦選挙について
 次期会長の推薦選挙について実施要綱が提案され承認されました。

11「日本都市学会会費納入について」の改正
 日本都市学会会費納入について、第4条を「地域都市学会は、地域都市学会名簿に登載された会員数のうち、会費免除者をのぞく会員数に4,000円を乗じた金額の85%を本部へ納入する」と改正されました。改正の理由は、納入会費計算の単純化を図るためとの説明でした。

12 北海道所属会員の退会処分について
 北海道都市地域学会所属の会員で、住所不明のため3年以上にわたって会費滞納者1名を日本都市学会会則第9条第2項により退会させるとの提案が承認されました。

13 会員数の増加方策の検討について
 昨年度会計監査より提案のあった会員数の増加方策の検討について、事務局より近年の会員数が急速に増加しつつある等のデータが示され、増加方策の検討については、しばらく様子をみたいとの報告があり、了承されました。

14 その他
@次期監事の推薦については、中四国、九州都市学会より推薦してほしいとの要望が事務局より示されました。
A本部事務局および分散事務局の移転の原案が事務局より示され、関係地域都市学会ではその方向で準備を進めることになりました。
B九州都市学会より、ホームページを開設したことが報告されました。

 


2015年度第1回常任理事会

日 時 2016年3月20日(日)13時30分〜16時00分
場 所 名古屋都市センター第4会議室

出席者

会長

堂前亮平

常任理事
森傑、田渕義英、土居洋平、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、外井哲志(代理 堤昌文)

その他
事務局長 杉野尚夫、「新しい都市学」担当 高田弘子

議題

議案1 分散事務局報告
 1-1 年報担当事務局
 1-2 学会賞担当事務局
 1-3 論文審査担当事務局
議案2 第62回大会報告
議案3 第63回大会について
議案4 2015年度事業報告および決算見込案
 4-1 2015年度事業報告案
 4-2 2015年度決算見込案 
議案5 2016年度事業計画および予算案
 5-1 2016年度事業計画案
 5-2 2016年度予算案
議案6 その他
 6-1 会員数の増加方策の検討について

議事の概要

 1 分散事務局報告
1-1 年報担当事務局
 年報担当事務局より、年報48号発行にともなう経費等について報告がありました。また、年報49号の発行計画の報告があり、7月に刊行予定とのことでした。

1-2 学会賞担当事務局
 学会賞担当より、学会賞の推薦依頼の経過報告がありました。

1-3 論文審査担当事務局
 論文審査担当より、3月11日現在の審査の経過と今後の予定の報告がありました。また、審査委員の任期切れに伴い、後任委員の推薦依頼が、各地域都市学会にありました。

2 第62回大会報告
 関東都市学会より第62回大会(上越市)の報告がありました。合わせて会計報告がありました。

3 第63回大会について
 中部都市学会から、第63回大会の予定について、詳細な報告がありました。大会は、10月28日から30日にかけて、愛知県岡崎市で開催されます。
 また、これに合わせて、これまで数年にわたって各地域都市学会で議論されてきた「新しい都市学の成立を目指したワーキンググループ」の成果をまとめるために、特別セッションを設ける案が提案されました。特別セッションに各地域都市学会から発表者を推薦してもらうことになりました。詳細は、本部事務局に一任されました。

4 2015年度事業報告および決算見込案
4-1 2015年度事業報告案

 本部事務局から、2015年度の事業報告案が報告されました。

4-2 2015年度決算見込案 
 本部事務局から、2015年度決算見込が報告されました。

5 2016年度事業計画および予算案
5-1 2016年度事業計画案

 本部事務局から、2016年度事業計画案が報告されました。

5-2 2016年度予算案
 本部事務局から、2016年度予算案が報告されました。

6 その他
6-1 会員数の増加方策の検討について

 会計監査より提案のあった会員数の増加方策の検討について、本部事務局より、過去20年間の会員数の増減状況の報告があり、近年、かなりの増加傾向を示していることから、会員数の増加のための委員会設置等は、当面様子を見ることにしたいという事務局の提案が了承されました。
 



 2015年度総会

日時 
2015年10月31日(土)17時15分〜45分
場所 
上越市ホテルハイマート2階鳳凰の間

議題

議案1 2014度事業報告
議案2 2014年度決算
議案3 2015年度事業計画
議案4 2015年度予算
議案5 2015年度理事の承認

報告1 2015年度日本都市学会賞等について
報告2 日本都市学会第63回大会について
報告3 日本都市学会会員数の状況  

議事の概要


 総会は、熊田俊郎関東都市学会会長を議長に選出して、上記の議案、報告の全部について、原案どおり可決・承認されました。
 なお、年報の刊行時期が、論文とうの提出締切時期に対してかなり遅いこと、および奥付と実際の刊行日時と大幅にずれていることについて、質問と指摘がありました。これについては、年報編集担当において、早期発行に努めることとし、実際の発行時期と奥付の関係についても検討することになりました。
 また、大会時のエクスカーションについて、年報にその内容等を掲載すべきではないか、との意見があり、年報担当において検討することになりました。 

 2015年度第3回理事会

日 時 2015年10月30日(金)18時30分〜20時00分
場 所 直江津学びの交流館2階多目的ホールA・B

出席者

会長
堂前亮平

理事
増田聡、千葉昭彦、熊田俊郎、井上繁、西野淑美、林上、井澤知旦(代理)
碓井照子、久隆浩、山崎健

常任理事
森傑、田渕義英、土居洋平、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、由井義通、外井哲志

その他
監事 山正樹、大会担当 戸所隆、事務局長 杉野尚夫

議題
 
1 第62回大会について(関東都市学会)
2 学会賞事務局報告(学会賞担当事務局)
3 年報事務局報告(年報担当事務局)
4 論文審査事務局報告(論文審査担当事務局)
5 第63回大会について(中部都市学会)
6 総会議案
 

議事の概要

1 第62回大会について(関東都市学会)
 大会開催準備の経過、翌日からの日程等について報告がありました。

2 学会賞事務局報告(学会賞担当事務局)
 学会賞授賞式に読み上げる選考理由書について原案どおり了承されました。また、次年度の学会賞等選考日程について報告がありました。

3 年報事務局報告(年報担当事務局)
 年報第48号の作成経過および経費について報告がありました。

4 論文審査事務局報告(論文審査担当事務局)
 論文審査委員会委員の一部交代について原案どおり承認されました。また、今後の委員選出の具体的方法について、確認がなされました。

5 第63回大会について(中部都市学会)
 第63回大会の開催計画について報告がありました。

6 総会議案
 総会議案について事務局原案どおり総会に提出することで、了承されました。これに関連して山監事から、監査に関連して会員数の増加方策を検討する必要性について提言がありました。これについては、とりあえず事務局にて検討の方法等を考えることになりました。 


  2015年度第2回理事会

日 時 2015年9月6日(日)13時30分〜16時00分
場 所 名古屋都市センター第1会議室

出席者

会長
堂前亮平

理事
千葉昭彦、熊田俊郎、井上繁、西野淑美、林上
碓井照子、久隆浩、山崎健、寺谷亮司、豊田哲也、浅見良露

常任理事
田渕義英、土居洋平、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、外井哲志

その他
大会担当 戸所隆、事務局長 杉野尚夫

議題

1 学会発表のルールについて
2 第62回大会について(関東都市学会)
3 学会賞事務局報告(学会賞担当事務局)
4 年報事務局報告(年報担当事務局)
5 論文審査事務局報告(論文審査担当事務局)
6 総会議案
7 その他
 7-1 第63回大会について(中部都市学会)
 7-2 論文審査委員会委員の選出について 

議事の概要

1 学会発表のルールについて
 大会における研究発表について、同一人から内容の異なる2件の発表申込があったことについて、ルールをどうするか議論が行われました。これまで、規定がなかったことから、今回は2件の発表を認めるが、次回以降については、1件に限定する方向で、次回大会担当の中部都市学会においてルール原案をつくって理事会で議論することになりました。

2 第62回大会について(関東都市学会)
 大会プログラム案が提出され、原案が了承されました。9月下旬には会員あて送付することが報告されました。研究発表件数は51件、現時点での参加者数は約100人との報告がありました。

3 学会賞事務局報告(学会賞担当事務局)
 学会賞担当事務局および、学会賞(奥井記念賞)選考委員会委員長および論文賞選考委員会委員長より選考結果が報告され、理事会で原案通り承認されました。

4 年報事務局報告(年報担当事務局)
 年報事務局より年報48号の編集経過および見積金額が報告されました。発行の遅れに対する質問があり、編集中のトラブルの件が報告されました。

5 論文審査事務局報告(論文審査担当事務局)

 次号年報への投稿要項案が示され、原案どおり了承されました。主要改正点は、従来、規定のなかった無審査論文に投稿できる論文が、大会発表を前提とすることが決められました。

6 総会議案

 総会議案が提示され、原案了承されました。

7 その他
 7-1 第63回大会について(中部都市学会)
 第63回大会を愛知県岡崎市で開催することについて、経過報告とプログラムの概要の報告がありました。

 7-2 論文審査委員会委員の選出について 
 近畿都市学会から、論文審査委員会の委員について地域バランスがとられていないとの指摘があり、論文審査委員に地域バランスが必要かどうかが議論されました。理事の多くは、地域性は不要との見解を示しましたが、会長裁定で、当面、現委員の一部を交替させることで、地域バランスをとることを検討することになりました。


 2015年度第1回理事会

日 時 2015年6月7日(日)13時30分〜15時40分
場 所 名古屋都市センター第2会議室

出席者

会長
堂前亮平

理事
増田聡、千葉昭彦、熊田俊郎、井上繁、西野淑美、林上、井澤知旦
碓井照子、山崎健、堤昌文、浅見良露

常任理事
田渕義英、土居洋平、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之

その他
大会担当 戸所隆、事務局長 杉野尚夫

議題

1 常任理事および理事の変更、交替について
2 2014年度事業報告および決算報告案
 2-1 2014年度事業報告案
 2-2 2014年度決算案 
3 2015年度事業計画および予算案
 3-1 2015年度事業計画案
 3-2 2015年度予算案
4 学会賞担当事務局報告 
5 論文審査担当事務局報告 
6 年報担当事務局報告 
7 第61回大会報告
8 第62回大会について
9 その他  

議事の概要

1 常任理事および理事の変更、交替について
  8名の常任理事の指名がありました。また、理事等の交替などについて紹介がありました。

2 2014年度事業報告および決算報告案
 2-1 2014年度事業報告案

  2014年度の事業報告について原案通り承認されました。

 2-2 2014年度決算案 
  2014年度決算案について、原案通り承認されました。

3 2015年度事業計画および予算案
 3-1 2015年度事業計画案

  2015年度事業計画案について、原案どおり承認されました。なお、「新しい都市学を考えるWG」について、来年度開催の第63回大会の中で、そのためのセッションを設けて着地するなど検討することになりました。

 3-2 2015年度予算案
  常任理事の理事会等出席旅費の本人負担分の上限について議論があり、審議の結果、本人負担をゼロとすることになりました。

4 学会賞担当事務局報告 
  論文賞選考規程の一部を改正する案について、審議の結果原案どおり改正することに決まりました。
  本年度の日本都市学会賞(奥井記念賞)の応募が2件、日本都市学会賞特別賞(集団業績部門)の応募が1件、日本都市学会賞(まちづくり賞)の応募が1件あったことが報告されました。理事会終了後、各選考委員あて、候補関連資料を送付するとの報告がありました。

5 論文審査担当事務局報告 
  論文賞担当事務局から、2014年度における論文審査状況について、投稿数37件、不受理2件、採択30件、不採択5件との報告がありました。

6 年報担当事務局報告 
  年報担当事務局から、年報VOL48号についての編集経過および今後の編集体制等について報告がありました。
  この中で、学会発表をしていない論文が無審査論文として投稿されている可能性について報告があり、今後はこうしたことがないように、きちんとルールを明記することになりました。

7 第61回大会報告
 近畿都市学会から、第61回大会の開催経過および経費等について報告がありました。

8 第62回大会について
 関東都市学会から、本年度開催する第62回大会について、大会テーマ、開催のお知らせ、エクスカーション等について報告がありました。

9 その他
 中部都市学会から、第63回大会の開催概要の報告がありました。
 


 2014年度第1回常任理事会

日 時 2015年3月22日(日)13時30分〜16時
場 所 名古屋都市センター第1会議室

出席者

会長
戸所 隆

常任理事
森傑、土屋純(代理 松本行真)、熊田俊郎、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、堤昌文

その他
次期会長 堂前亮平 事務局長 杉野尚夫

議題

議案1 分散事務局報告
 1-1 年報事務局
 1-2 学会賞事務局
 1-3 論文審査事務局
議案2 第61回大会報告
議案3 第62回大会について
議案4 2014年度事業報告および決算報告書
議案5 2015年度事業計画および予算案
議案6 その他
 6-1 北海道都市地域学会報告
 6-2 その他 

議事の概要

1 分散事務局報告
1-1 年報事務局
 年報編集についての経過報告がありました。

1-2 学会賞事務局
 学会賞等については推薦依頼中との報告があり、「論文賞選考委員会規程」を改正したいとのことでその骨子が提示されました。6月の理事会に成案を提出して改正することで了承されました。

1-3 論文審査事務局
 論文審査の経過報告があり、不採択論文の著者から異議申し立てが1件あったことが報告されました。その審査の状況によっては年報への掲載が次年度になることもあり得ることを確認して、論文審査委員会には慎重な審査をお願いするということになりました。

2 第61回大会報告
 京都大会の実績について報告がありました。その中で、大会参加者数の取扱について議論がありましたが、各大会事務局の考え方で整理することになりました。また、大会の収支については、後で大会を開催する地域学会の参考資料とするため、できるだけ詳細に情報提供をしてほしいとの要望がありました。

3 第62回大会について
 関東都市学会より、大会の概要、大会テーマ、スケジュール、エクスカーションなどについて説明がありました。

4 2014年度事業報告および決算報告書
 本部事務局より2014年度事業報告および決算見込について報告がありました。

5 2015年度事業計画および予算案
 本部事務局より2015年度事業計画および予算案について説明がありました。なお、「新しい都市を考えるワーキング」について、一定の決着つける必要があるとの意見が出され、2016年度の岡崎大会の中で対応可能かどうか検討することになりました。

6 その他
6-1 北海道都市地域学会報告
 北海道都市地域学会の活動内容について説明がありました。また、日本都市学会の支部機能の問題について議論がされました。

6-2 その他
 本部事務局から、地域都市学会事務局からの名簿提出時期、会費納入時期などについてお願いがありました。 
 
2014年度総会


日 時 2014年10月25日(土)17時〜17時30分
場 所 同志社大学明徳館2階

議題

議案1 2013年度事業報告
議案2 2013年度決算
議案3 2014年度事業計画
議案4 2014年度予算
議案5 2015・2016年度会長、監事の承認
議案6 2014年度理事の承認
報告1 2014年度日本都市学会賞(奥井記念 賞)について
報告2 2014年度日本都市学会論文賞について
報告3 日本都市学会第62回大会について
報告4 日本都市学会会員数の状況 


議事の概要

 総会は、碓井照子近畿都市学会会長を議長に選出して、上記の議案、報告の全部について、原案どおり可決・承認されました。 


 2014年度第3回理事会

日 時 2014年10月24日(金)18時〜20時
場 所 京都市内「ひと・まち交流館 京都」ワークショップルーム

出席者

会長
戸所 隆

理事
千葉昭彦、井上繁、西野淑美、林上、高田弘子、碓井照子、久隆浩
山崎健、寺谷亮司、豊田哲也、堂前亮平、外井哲志

常任理事
森傑、土屋純、熊田俊郎、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、由井義通、堤昌文

監事
佐藤直由、高山正樹

その他
大会担当・山田浩之、石田信博、井上馨、事務局長 杉野尚夫

議題

1 第61回大会について
2 次期会長および監事について
3 学会賞事務局報告
4 年報事務局報告
5 論文審査事務局報告
6 第62回大会について
7 総会議案について
8 その他  

議事の概要

1 第61回大会について
 大会開催準備の経過、25日からの日程等について報告がありました。

2 次期会長および監事について
 次期会長には選挙結果により堂前亮平先生(九州)に、高山監事には留任、佐藤監事の後任に檜槇貢先生(関東)にお願いすることで了承されました。

3 学会賞事務局報告
 学会賞授賞式に読み上げる選考理由書について原案どおり了承されました。また、次年度の学会賞等選考日程について報告がありました。

4 年報事務局報告
 年報第47号の作成経過および経費について、また第48号の編集予定についても報告がありました。
 年報経費が少し高いのではないかとの指摘があり、従来の経費との比較などの議論がなされました。次年度については少しでも節減するように検討することになりました。

5 論文審査事務局報告
 査読付き論文について、不採択者の再投稿を禁止するため、投稿要領の改正案が提案され、原案どおり承認されました。

6 第62回大会について
 第62回大会の開催計画について報告がありました。共催、後援等の団体の取扱については大会事務局に一任することで了承されました。

7 総会議案について
 総会議案について事務局原案のとおり総会に提出することで、了承されました。

8 その他
 事務局から、毎年総会の開催時期が遅く、実態として事業がほとんど終わってから事業計画等が総会に諮られるという状況に対して、総会の時期を早めることについて検討したらどうかとの提案がありました。いろいろ意見が出されましたが、続けて検討していくことになりました。
 最後に戸所会長から、会長退任後「新しい都市学を考えるワーキング」について取り組んでいきたい旨の意見表明がありました。
 


 2014年度第2回理事会

日 時 2014年9月7日(日)13時30分〜16時
場 所 名古屋都市センター第1会議室

出席者

会長
戸所 隆

理事
千葉昭彦、増田聡、井上繁、土居洋平、高田弘子、林上、久隆浩、山崎健
碓井照子(代理山田浩之)、豊田哲也、外井哲志、堂前亮平

常任理事
森傑、熊田俊郎、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、由井義通、堤昌文

その他
大会事務局長 石田信博(代理井上馨)、事務局長 杉野尚夫

議題

1 越澤理事の辞任について
2 第61回大会について
3 学会賞事務局報告
4 年報事務局報告
5 論文審査事務局報告
6 会員の退会処分の取り消しについて
7 会長選挙について
8 その他  

議事の概要

1 越澤理事の辞任について
 越澤理事が関東都市学会への移籍に伴い理事を辞任することが承認されました。

2 第61回大会について
 山田大会実行委員長よりエクスカーションコースをはじめプログラムの詳細について説明が、研究発表については山崎理事より説明があり、原案どおり承認されました。

3 学会賞事務局報告

 日本都市学会賞(奥井記念賞)について、磯部選考委員長より選考経過等について説明があり、千葉昭彦「都市空間と商業集積の形成と変容」および松橋達矢「モダン東京の歴史社会学−「丸の内」をめぐる社会空間の変容」の2点について日本都市学会賞にふさわしいとの報告があり、原案通り決定されました。
 論文賞については外井選考委員長より選考内容について説明があり、金城敬太「東日本大震災の調査をもとにした避難行動についての個人や社会からの影響の分析」がふさわしいとの報告があり、原案どおり決定されました。

4 年報事務局報告

 9月9日に完成の予定、抜き刷りはさらに1週間後になる、総ページ数377頁になったとの報告がありました。見通しの甘さにより遅れたことなどの説明がありました。

5 論文審査事務局報告
 @不採択になった論文を翌年度再投稿できるかどうか、A発表年度と投稿年度の関係をどうするか、について議論がありました。結論として、不採択になった論文については再投稿は不可ということになりました。発表年度と投稿年度の関係については、論文審査委員会で検討することになりました。

6 会員の退会処分の取り消しについて
 本部直属の会員について第1回理事会において行った退会処分を取り消し、本人の申し出による退会を承認しました。

7 会長選挙について
 第1回投票の結果、過半数の得票者がいなかったため第2回の投票を行う手続きについて報告がありました。

8 その他
 監事の改選について、佐藤監事の任期が6年と長期になるので交替をしていただき、今後は2期4年を原則として順繰りに交替することになりました。佐藤監事の後任の候補選任案については、会長と事務局長に一任することになりました。
 このあと、各地域都市学会会長から地域都市学会の活動報告がありました。
 


2014年度第1回理事会

日 時 2014年6月8日(日)13時30分〜15時40分
場 所 名古屋都市センター第2会議室

出席者

会長
戸所 隆

理事
森  傑、千葉昭彦、井上 繁、土居洋平、西野淑美、高田弘子、林  上
山崎 健、山田浩之、豊田哲也、堂前亮平

常任理事
土屋純、熊田俊郎、磯部友彦、大塚俊幸、堤 昌文

その他
大会事務局 石田信博、事務局長 杉野尚夫

議題
 
1 常任理事および理事の変更、交替について 
2 2013年度事業報告および決算報告案
3 2014年度事業計画および予算案
4 論文審査事務局報告 
5 年報事務局報告
6 学会賞事務局報告
7 第61回大会について
8 第62回大会について
9 第63回大会について 
10 2015・2016年度会長推薦選挙について
11 その他 

議事の概要

1 常任理事および理事の変更、交替について
 北海道選出理事に越澤明氏、中四国選出の理事に豊田哲也氏、北海道選出の常任理事に森傑氏が就任することが報告され、了承されました。

2 2013年度事業報告および決算報告案

 事業報告に「60周年記念事業」を記載することになりました。決算案は原案通りに了承されました。

3 2014年度事業計画および予算案
 大会補助を35万円から40万円に増額することになりました。常任理事の旅費本人負担限度額15,000円を7,500円に引き下げることになりました。

4 論文審査事務局報告
 論文受理数42編、うち最終採択論文数30編との報告がありました。なお、論文審査委員長から、論文審査用の書式と年報提出用の書式にズレがあったことから若干の問題が発生したことについて報告がありました。年報担当からもこの件で補足説明がありました。
 不採択の論文が12編と多かったことが話題になりましたが、このなかで無審査論文として投稿されたのは1件のみとの報告がありました。

5 年報事務局報告
 年報VOL.47について編集経過の報告があり、8月の前半までには発送可能、抜き刷りはその後になるとの報告がありました。
 論文投稿者の一人から、査読後の論文について一部修正したいとの申し入れがあり、この件について議論がなされました。結論として、査読論文は査読完了後は修正しないというルールに従うことが確認されました。
 関東都市学会から、投稿資格は個人会員とするとの規定について、団体会員に所属する会員にも投稿資格を認められないかとの問題提起がなされました。
 さまざまな意見が出されましたが、大きな方向としては個人会員を前提とするとの意見が多数を占めました。この問題は「日本都市学会査読付き論文投稿要領」に関するものであり、この規程は論文審査委員会に権限があることから、理事会の議論を踏まえて論文審査委員会で検討することになりました。

6 学会賞事務局報告
 日本都市学会賞(奥井記念賞)および論文賞の候補が報告され、選考委員会の委員について原案が示され、原案どおり了承されました。
 なお、論文賞候補について、同一著者の2編の論文が候補になっている問題について、その取扱が議論になりました。討論の結果、両方とも審査対象として上位のものを表彰対象論文とすることになりました。

7 第61回大会について
 第61回大会について、スケジュールの詳細、大会テーマ解題案が報告され、スケジュールに一部修正がありましたが、原案どおり了承されました。
 なお、会員以外の者の研究発表を認めるか否かについて議論がありましたが、原則として認めるとの結論になりました。
 なお、近畿都市学会は、6月末の近畿都市学会大会で山田会長から碓井会長に交替し、事務局も奈良大学から大阪府立大学へ移転することが報告されました。大会の研究発表申込の時期と事務局の移転が重なり、少し複雑なことになるかもしれないとのコメントがありました。当面、大会の窓口には山崎理事がなることになりました。

8 第62回大会について
 第62回大会について、関東都市学会から報告があり、大会テーマは「新幹線駅を活かした地方都市のまちづくり」(予定)となりました。

9 第63回大会について
 第63回大会について、中部都市学会から2016年10月28〜30日、岡崎市で開催したいとの報告がありました。岡崎市の市制100周年に合わせるとのことです。

10 2015・2016年度会長推薦選挙について
 日本都市学会2015・2016年度会長選挙実施要綱案が提出され、原案通り選挙を実施することが了承されました。

11 その他
 本部直属会員のうち1名が会費滞納により退会処分とすることが了承されました。
 



 2013年度第1回常任理事会

日 時 2014年3月16日(日)13時30分〜15時30分
場 所 名古屋都市センター第1会議室

出席者

会長
戸所 隆

常任理事
土屋純(代理:松本行真)、熊田俊郎、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、堤 昌文

その他
事務局長 杉野尚夫

議題

1 分散事務局報告
 1-1 年報担当事務局
 1-2 学会賞担当事務局
 1-3 論文審査担当事務局
2 第61回大会について
3 2012年度事業報告および決算報告案
4 2013年度事業計画および予算案
5 その他 

議事の概要

1 分散事務局報告

1-1 年報担当事務局

 年報VOL.47の編集経過の報告があり、夏前には発送するとの報告がありました。なお、既刊の年報代金の消費税をどうするかの議論があり、事務局で研究することになりました。

1-2 学会賞担当事務局

 推薦依頼等の経過報告がありました。

1-3 論文審査担当事務局
 C判定が12編あったことについて若干の討論がなされました。査読者に最終判定が報告されないことについて意見がありました。これについて、今後「査読者の意見を尊重するが、最終的に審査委員が責任と権限をもち、査読者には判定結果を通知しない」という趣旨を、依頼の際、査読者に説明しておく方向で対応することになりました。

2 第61回大会について
 近畿都市学会から大会開催案および大会テーマ解題案が提案されました。大会テーマの副題に「新しい都市学の成立をめざして」を追加することになりました。

3 2013年度事業報告および決算報告案
 事業報告に大会参加者数を記載することになりました。

4 2014年度事業計画および予算案
 予算について、近年の繰越金の増加傾向を考慮すると、大会補助の増額、常任理事の旅費本人負担の廃止などを行ってはどうかという事務局提案に対して討論が行われた。結果、急激な変更は避ける方向で検討して6月の理事会に提案することになりました。

5 その他
@北海道都市地域学会会員の状況について、資料で説明がありました。
A会員(元会員)の叙勲申請の資料作成がかなり負担になっていることが事務局から報告がありました。
B関東都市学会から第62回大会の日程について提案があり、お任せすることになりました。
 


 2013年度総会

日時 2013年10月26日(土)16時45分〜
場所 サンポートホール高松第1小ホール

議題

議案1 2012年度事業報告(案)
議案2 2012年度決算(案)
議案3 2013年度事業計画(案)
議案4 2013年度予算(案)
議案5 理事の承認
報告1 2013年度日本都市学会賞(奥井記念賞)について
報告2 2013年度日本都市学会論文賞について
報告3 日本都市学会第61回大会について
報告4 60周年記念事業について
報告5 日本都市学会会員数の状況
 

議事の概要

 総会は、中四国都市学会寺谷亮司会長を議長に選出し、上記の議案、報告の全部について、原案通り可決・承認されました。 

 2013第3回理事会

日時 2013年10月25日(金)18時〜20時
場所 リーガホテルゼスト高松「クリスタル」

出席者

会長
戸所 隆
理事
井上 繁、土居洋平、西野淑美、高田弘子、林  上、久隆浩、山崎 健、山田浩之
寺谷亮司、山下博樹、外井哲志、堂前亮平
常任理事
熊田俊郎、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、由井義通、堤 昌文
監事
佐藤直由、高山正樹
その他
大会事務局 平 篤志、事務局長 杉野尚夫

議題
 
1 第60回大会について
2 2013年度学会賞等の選考結果について
3 2014年度学会賞等の審査スケジュール
4 2013年度論文審査について
5 年報第47号編集・刊行スケジュール
6 学会賞関連規程の見直しについて
7 総会提出議案について
8 60周年記念事業について   

議事の概要 

1 第60回大会について
 大会事務局から大会の準備状況等について報告された。

2 2013年度学会賞等の選考結果について
 学会賞担当事務局および学会賞選考委員会委員長より、2013年度の学会賞(奥井記念賞)および論文賞について、選考結果・選考理由等について説明があった。

3 2014年度学会賞等の審査スケジュール
 学会賞担当事務局より2014年度学会賞等の応募、審査スケジュールについて説明があった。

4 2013年度論文審査について
 論文賞審査担当事務局より論文審査関係規程等の改正について提案があり、審議の結果、「日本都市学会論文審査委員会設置要項」などの関係規程の改正が承認され、設置要項については即日施行された。

5 年報第47号編集・刊行スケジュール
 年報事務局より年報第47号の編集・刊行スケジュール等の説明があった。

6 学会賞関連規程の見直しについて
 第2回理事会に引き続いて、本部事務局より学会賞関連規程の見直しについて改正案が提案され、審議の結果一部修正のうえ改正案が決定され、即日施行された。

7 総会提出議案について
 本部事務局より総会提出議案の説明があり、原案通り決定された。

8 60周年記念事業について
 本部事務局より60周年記念事業として「日本都市学会大会の60年」の刊行について経過報告があり、残部について大会会場での販売、ホームページでの告知しての販売が承認された。

  

2013年度第2回理事会

日 時 2013年9月8日(日)13時30分〜16時
場 所 名古屋都市センター第1会議室

出席者

会長
戸所 隆
理事
井上 繁、土居洋平、西野淑美、高田弘子、林  上、山崎 健、山田浩之(代理 酒井高正)
山下博樹、外井哲志、堂前亮平
常任理事
越沢 明、熊田俊郎、磯部友彦、大塚俊幸、小長谷一之、堤 昌文
その他
大会事務局 平 篤志、事務局長 杉野尚夫

議題 

1 第60回大会について
2 学会賞、論文賞の選考について
3 年報事務局報告
4 論文審査事務局報告
5 第61回大会について
6 60周年記念事業について
7 学会賞関連規程の見直しについて
 
 
議事の概要

1 第60回大会について
 大会事務局よりプログラム案が提出された。

2 学会賞、論文賞の選考について
 日本学会賞(奥井記念賞)について、選考委員会より選考経過報告があり、阿部亮吾「エスニシティの地理学−移民エスニック空間を問う−」に日本都市学会賞(奥井記念賞)を授与することに決定した。
 日本都市学会論文賞について、選考委員会より選考経過報告があり、清水麻帆氏、松橋達矢氏に論文賞を授与することが決定した。

3 年報事務局報告
 年報事務局より年報VOL.46号発行関連会計報告があり、原案どおり了承した。

4 論文事務局報告
 編集・学術委員会の委員長に林  上氏、副委員長に河藤佳彦氏が会長から指名された。
 「日本都市学会査読付き論文投稿要領」「「論文投稿要項」「版下作成要領」の改正について報告があった。

5 第61回大会について
 第61回大会は、2014年10月24〜26日に「都市・文化・まちづくり」をテーマに、京都市内同志社大学今出川キャンパスで開催の予定であることが近畿都市学会から報告された。

6 60周年記念事業について
 60周年記念事業の『日本都市学会大会の60年』の一部、印刷見本が提出された。

7 学会賞関連規程の見直しについて
 学会賞関連規程の見直しについての資料が提出され、議論がされたが、次回理事会に引き続いて審議することになった。
 




 2013年度第1回理事会

日 時 2013年6月16日(日) 13時30分〜15時40分
場 所 名古屋都市センター第1会議室

出席者

会長
戸所 隆
理事
森  傑、増田 聡、井上 繁、土居洋平、高田弘子、林  上、久 隆浩、
山崎 健、山田浩之、堂前亮平、外井哲志
常任理事
越沢  明、熊田 俊郎、磯部 友彦、大塚 俊幸、小長谷一之、堤  昌文
その他
大会事務局 平 篤志、事務局長 杉野尚夫



議題
 
1 常任理事の指名
2 日本都市学会事務局長設置規程について
3 2012年度事業報告および決算報告案
 3-1 2012年度事業報告案
 3-2 2012年度決算案 
4 2013年度事業計画および予算案
 4-1 2013年度事業計画案
 4-2 2013年度予算案
5 学会賞事務局報告
 5-1 2012年度学会賞経過報告
 5-2 2013年度学会賞経過報告
6 論文審査事務局報告
 6-1 2012年度論文審査報告
 6-2 2013年度論文審査方針
7 年報事務局報告
 7-1 年報第46号編集報告
 7-2 年報第47号編集方針
8 大会について
 8-1 第59回大会(2012年)報告
 8-2 第60回大会(2013年)について
 8-3 第61回および第62回大会について
9「新しい都市学を考えるワーキング」経過報告
10 その他
 
議事の概要

1 常任理事の指名
 8名の常任理事を会長から指名した後、出席者全員の紹介を行った。

2 日本都市学会事務局長設置規程について
 設置規定について、事務局長と本部担当支部選出の常任理事との関係について質問があったが、原案どおり可決。この後、戸所会長と中部都市学会会長と協議が行われ、杉野尚夫を事務局長に指名した。

3 2012年度事業報告および決算報告案
 2012年度事業報告案および決算案について事務局から説明の後、一部修正のうえ原案承認された。

4 2013年度事業計画および予算案
 2013年度事業計画案および予算案について事務局から説明した。年報の発行時期について、毎年予定時期より大幅に遅れていることが指摘され、議論があったが、会長から、発行が遅れないことが重要で、次号から努力願いたいとの意見も踏まえて、原案を承認した。

5 学会賞事務局報告
 2012年度学会賞経過について、東北の常任理事が欠席のため本部事務局長が説明したが質疑はなかった。2013年度学会賞経過についても、中四国の常任理事が欠席のため本部事務局長が報告した。
 議案に添付された論文賞の対象者リストに既受賞者が入っていたため、重複受賞が議論になった。昨年度の選考委員から、昨年度の選考委員会の中で重複受賞について話し合いが行われており、論文賞は論文によって選考するものの個人に授与するものであり、できるだけ多くの人に授与するために、重複受賞は避けた方がよいとの合意がなされたとの意見があった。これを受けて理事会は、重複受賞を避ける方向(異なる賞の重複はかまわない)で選考をしてほしいとの結論になった。
 また、無査読論文が論文賞の対象になるのはおかしいのではという意見が出されたが、これについては選考規程になんらの制限が記載されていないので、対象とすることが確認された。
 なお、事務局より、理事会の申し合わせは、時間の経過とともにあいまいになってしまうので、このような申し合わせは選考規程などにきちんと記載するべきで、合わせて学会賞関連の規程群が複雑すぎるので、学会賞担当事務局と協議のうえ、整理して今年度中に理事会に諮りたいとの提案があった。

6 論文審査事務局報告
 2012年度論文審査報告については、担当常任理事が欠席のため、事務局長より説明。質疑はなかった。
 2013年度論文審査方針については、担当常任理事より説明。提案のあった編集・学術委員6名の選任案は原案通り承認された。

7 年報事務局報告
 年報第46号編集報告について、当日配布資料にもとづき、発行遅延の理由について担当常任理事から詳細な説明がなされた。具体的な質問はなく、最終的な発行時期について確認が求められ、担当常任理事から「7月末日までに発行する」と言明があった。
 年報第47号編集方針については、年報事務局の引継がなされていない状況であり、方針は示されなかった。
 また、事務局から、投稿論文の対象および不採択論文の処理について、現行の制度と「日本都市学会査読付き論文投稿要領」の記述にズレがある点が指摘され、論文担当事務局で至急処理することになった。

8 大会について
 第59回大会(2012年)について、担当常任理事より報告。会計報告の中で、支出項目中の理事会費用約6万円について、本来、本部事務局が負担すべきものではないかとの質問があり、これについては、九州都市学会と本部事務局との間で後日協議して整理することとなった。
 第60回大会(2013年)について、大会担当事務局から説明があり、非会員による研究発表の是非について議論があった。結論として「主発表者は会員でなければならない」とすることになった。大会テーマについては、2、3の誤字修正はあったが、原案通り決定された。
 第61回大会(2014年)について、近畿都市学会会長理事より当日提出資料にもとづき説明があった。10月24〜26日までの間に、近畿都市学会が担当して、京都市の協力を得て、同志社大学を会場として大会を開催するとの基本方針について了承、細部については今後詰めていただくこととなった。
 第62回大会(2015年)について、関東都市学会会長より、中部都市学会と順番を入れ替わって関東都市学会が担当し、北陸新幹線の開通を機に上越市において大会を開催したい旨報告があり、了承された。なお、中部と関東の順番の入れ替えは臨時的なものであり、次には元に戻すことも確認された。

9「新しい都市学を考えるワーキング」経過報告
 以下の報告・意見が出された。
○60周年(2016年)に向かって昨年度からシンポジウムを開催、その中で新しい都市学について議論をすすめている。今年も引き続き議論をすすめたい。(中部)
○研究活動委員会に若手研究委員会を設置して活動を開始している。シンポジウムの企画なども考えている。(関東)
○都市政策と都市構造というテーマで議論をすすめている。(近畿)
○今年度の支部大会でテーマとして取り上げ、議論した。今後は九州都市学会内にワーキング・グループを立ち上げて議論を進めていく。(九州)
○京都の大会で新しい都市学を考えるセッションを設けられないか。都市学会は京都でスタートしていることもある。(会長)

10 その他
 事務局よりホームページのリニューアルおよび服部_二郎顧問の逝去について報告。
 60周年記念事業については、事務局より「過去60回の大会プログラムを収集し、その内容を記念誌にまとめて、大会までに出版する」という事業提案が出され、方向について了承。次回の理事会に経費を含めて詳細計画を提出することになった。
 最後に戸所会長から、@分散事務局の見直し、A常任理事のあり方の検討、B北海道都市地域学会との関係の修復可能性の3点について、この2年間で考えていきたい旨意見表明があった。
                                                以上

        提出資料の修正部分(理事会で指摘されたものを中心に)
 議案
    1p 19行目 東洋文教大学→東北文教大学
    3p  9行目 2012年9月発行→削除
    10p 7行目 18編→19編
       8行目 4編→3編 (この2つは理事会後担当事務局より修正連絡があったもの)
    15p 8行目 期→機
       12行目 また、に外国人→また、外国人
 当日配付資料(2014年度大会)
      9行目 and/o→and/or
      10行目 まちずくり→まちづくり 

2001年度

 6月24日 第1回理事会  
 9月9日 第1回常任理事会
 9月16日 第2回理事会  
 10月25日 第3回理事会  
 10月26日 総会      
 3月24日 第2回常任理事会


2002年度

 6月9日 第1回理事会  
 9月23日 第1回常任理事会
 9月29日 第2回理事会  
 10月24日 第3回理事会  
 10月25日 総会      
 3月22日 第2回常任理事会


2003年度

 6月8日 第1回理事会
 9月23日 第1回常任理事会
 9月23日 第2回理事会
 10月23日 第3回理事会
 10月24日 総会

  3月21日 第4回理事会・第2回常任理事会合同会議

 
2004年度

 5月23日 地域都市学会会長会
 6月27日 第1回理事会
 9月5日 第1回常任理事会
 9月5日 第2回理事会

 10月15日 第3回理事会
 10月16日 総会
 3月20日 第2回常任理事会 


2005年度

  6月5日    第1回理事会
  7月18日   第1回常任理事会
  9月 4日   第2回理事会
  10月13日   第3回理事会
  10月14日   総会
  3月21日   第2回常任理事会

2006年度

  6月25日   第1回理事会
  9月 3日   第2回理事会・第1回常任理事会
  10月26日   第3回理事会
  10月27日   総会(PDF)
  3月25日   第2回常任理事会 


2007年度(PDF)

  6月24日  第1回理事会
  9月 2日 第2回理事会
  10月25日 第3回理事会
  10月26日  総会
  3月23日  第1回常任理事会

2008年度(PDF)

  6月29日  第1回理事会
  9月 7日 第2回理事会
  10月24日 第3回理事会
  10月25日  総会
  3月22日 第1回常任理事会



2001年度第1回理事会

2001年6月24日(日)
14:00〜16:00
愛知県芸術文化センター12階
アートスペースC

出席者

理事
北川建次(会長)・石黒哲郎(関東)・井上繁(関東)・熊田俊郎(関東)・竹内伝史(中部)
成田孝三(近畿)・小長谷一之(近畿)・柴田一郎(九州)・秋吉基明(九州・代理 内田晃)
常任理事
古城義隆(東北)・藤田弘夫(関東)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・神山和久(九州)

予定議題
1.2000年度事業報告(案)
2.2000年度決算(案)
3.2001年度事業計画(案)
4.2001年度予算(案)
5.監事の選任について
6.常任理事の指名について
7.日本都市学会賞について
8.日本都市学会第48回大会について
9.日本都市学会第49回大会について
10.その他

議事の概要

議題1から議題4までは原案了承
議題5.監事の選任について
 近畿都市学会より推薦のあった近藤公夫氏を選任。もう一人については、次回理事会において関東都市学会より推薦を得て決定することとなった。
議題6.常任理事の指名について
 北川会長より次の10名の指名があり、理事会は了承。
 古城義隆(東北)・藤田弘夫(関東)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)・井澤知旦(中部)・杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・加藤恵正(近畿)・山田誠(近畿)・神山和久(九州)
議題7.日本都市学会賞について
 推薦図書3点が示され、選考スケジュール等について了承。
議題8.日本都市学会第48回大会について
 大会の日程、テーマ等につき討議、決定。
議題9.日本都市学会第49回大会について
 2002年度の第49回大会の開催学会について近畿か中部で次回理事会までに調整することとなった。
議題10.その他
@日本都市学会年報VOL.34の発行結果について報告、了承。
A日本都市学会50周年記念誌について
 藤田常任理事より「大会時に原稿依頼、2002年9月締切、2003年9月出版」とのスケジュールが示され、了承。
  

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2001年度第1回常任理事会

2001年9月9日(日)
15:00〜17:00
名古屋市公会堂第4集会室

出席者

北川建次(会長)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)・井澤知旦(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・神山和久(九州)
古城義隆(東北)・藤田弘夫(関東)・加藤恵正(近畿)の3名は書面により学会賞選考委員会に参加

予定議題

1.2001年度日本都市学会賞の選考について
2.第48回大会の準備状況について

議事の概要

議題1.2001年度日本都市学会賞の選考について
 常任理事会を選考委員会として学会賞候補3点について吟味。候補3点のすべてを理事会に推薦することに決定。
議題2.第48回大会の準備状況について
 九州都市学会事務局より大会準備状況について報告。プログラム案について討議。

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2001年度第2回理事会

2001年9月16日(日)
13:30〜15:00
名古屋市公会堂第4集会室

出席者

理事
北川建次(会長)・石黒哲郎(関東)・小森星児(近畿)・秋吉基明(九州、代理内田晃)
常任理事
藤田弘夫(関東)・阿部和俊(中部)・井澤知旦(中部)・杉野尚夫(中部)
高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・神山和久(九州)

予定議題

1.役員の異動について
2.日本都市学会賞の決定について
3.日本都市学会第48回大会について
4.日本都市学会年報VOL.35の編集方針について
5.日本都市学会第49回大会について
6.その他

議事の概要

議題1.役員の異動について
 中四国都市学会会長の異動にともない、森川洋氏が理事に、監事に関東都市学会推薦の中村實氏を承認した。また、常任理事加藤恵正氏の辞任にともない、後任に由井義通氏(中四国)の指名があり、承認。
議題2.日本都市学会賞の決定について
 選考委員会より推薦のあった次の3点を学会賞として決定。
 @由井義通著「地理学におけるハウジング研究」1999年2月25日発行、大明堂
 A有末賢著「現代都市の重層的構造」1999年3月10日発行、ミネルヴァ書房
 B店田廣文著「エジプトの都市社会」1999年12月25日発行、早稲田大学出版部
議題3.日本都市学会第48回大会について
 経過報告があり、プログラムを確定。
議題4.日本都市学会年報VOL.35の編集方針について
 原稿締切を2002年1月末日とし、年報発行を4月に予定する。年々年報のページ数が増大していることを考慮して、活字のポイント数を下げて1ページあたりの文字数を増やすとともに、5ページまでを無料、5ページを超える1ページごとに2,500円の執筆者負担金を決定。執筆要領を承認。
議題5.日本都市学会第49回大会について
 近畿都市学会より第49回大会を担当することは困難との意思表明があり、中部都市学会が第49回大会を担当することに内定。

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2001年度第3回理事会

2001年10月25日
18:00〜19:00
小倉ガーデンホテル紫川

出席者

理事
北川建次(会長)・日野正輝(東北)・吉原直樹(東北)・石黒哲郎(関東)
小長谷一之(近畿)・成田孝三(近畿)・森川洋(中四国)・柴田一郎(九州)
常任理事
古城義隆(東北)・藤田弘夫(関東)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・神山和久(九州)
監事
中村實(関東)

予定議題

1.総会提出議案について
2.日本都市学会第49回大会について
3.日本都市学会第50回記念大会について
4.2002年度日本都市学会賞について
5.その他

議事の概要

議題1.総会提出議案について
 原案どおり了承。
議題2.日本都市学会第49回大会について
 中部都市学会より、2002年10月下旬、愛知県西枇杷島町において、「都市と災害(案)」をテーマとして開催を検討中である旨報告。
議題3.日本都市学会第50回記念大会について
 近畿都市学会より記念大会の開催を引き受ける旨の報告。
議題4. 2002年度日本都市学会賞について
 2000年1月1日〜2001年12月31日に刊行されたものを対象とし、1月中旬に各地域都市学会へ推薦依頼、4月30日推薦締切、8月下旬に選考委員会を開催するとのスケジュールが承認された。

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2001年度総会

2001年10月26日
11:40〜12:00
北九州大学北方キャンパス本館

予定議題

議案1.2000年度事業報告(案)
議案2.2000年度決算(案)
議案3.2001年度事業計画(案)
議案4.2001年度予算(案)
議案5.2001・2002年度会長、監事の承認
議案6.理事の承認
報告1.2001年度日本都市学会賞(奥井記念賞)について
報告2.日本都市学会第49回大会について

議事の概要

 総会議長に九州都市学会柴田一郎会長を選任、すべての議案および報告について質疑もなく、すべて議案どおり承認された。
(議案1〜6および報告1、2については、本ホームページの関連ページに掲載してあるのでご覧いただきたい。)

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2001年度第2回常任理事会

2002年3月24日(日)
15:00〜17:00
名古屋市公会堂第4集会室

出席者

北川建次(会長)・檜槇貢(関東)・井澤知旦(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)

予定議題

議案1.2001年度事業報告(案)
議案2.2001年度決算見込み
議案3.2002年度事業計画(案)
議案4.2002年度予算(案)
議案5.日本都市学会第49回大会について
議案6.日本都市学会第50回大会について
その他 

議事の概要

議案1から議案4まで原案了承。
議案5.日本都市学会第49回大会について
 2002年10月25・26日に愛知県西枇杷島町において、テーマ「都市の危機管理(案)」により大会を開催する予定との報告があり、内容、エクスカーションなどについて議論があった。
議案6.日本都市学会第50回大会について
 近畿都市学会が担当することになっているが、特に近畿からの報告もなく、次回の理事会において議論することになった。
その他
 日本都市学会年報の編集経過について報告があった。
 50周年事業のうち、50周年記念史編集の経過について報告があった。 
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2002年度第1回理事会

2002年6月9日
14:00〜16:00
愛知県芸術文化センター12階
アートスペースC

出席者

理事
北川建次(会長)・越沢明(北海道)・吉原直樹(東北)・石黒哲郎(関東)
熊田俊郎(関東)・竹内伝史(中部)・小長谷一之(近畿)・成田孝三(近畿)・森川洋(中四国)
常任理事
古城義隆(東北)・藤田弘夫(関東)・阿部和俊(中部)・井沢知旦(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・神山和久(九州)

予定議題

議案1.2001年度事業報告(案)
議案2.2001年度決算(案)
議案3.2002年度事業計画(案)
議案4.2002年度予算(案)
議案5.日本都市学会賞について
議案6.日本都市学会第49回大会について
議案7.日本都市学会第50回大会について
その他

議事の概要

議案1から議案5までは原案了承。
議案6.日本都市学会第49回大会について
 事務局より大会スケジュールおよびテーマについて報告があり、テーマについて活発な討論がなされた。テーマ案「都市と危機管理」の危機管理の内容についておよび具体的な講演者とその内容について意見がだされたが、最終的に中部都市学会に一任することになった。
議案7.日本都市学会第50回大会について
 近畿の理事より記念大会であることから、できれば京都市で開催したいが、会場費の問題などがあることが報告された。これに対し、各理事より京都にこだわる必要はないとの意見が出され、再度検討することになった。
その他
 年報VOL.35の発行経過等について報告があり、併せて編集作業の軽減を図るため、執筆者から版下で提出してもらうことが提案された。これについては会員からアンケートをとるなどして、具体化をはかる。また、関連して、大会における研究発表者の資格について議論があり、発表者は次の場合に限ることになった。
  1 会員
  2 会員との連名
  3 団体会員の所属職員
  4 大会主催団体の所属職員
 日本都市学会50周年記念誌について経過報告があり、藤田委員長より、締め切りまでに提出してほしいとの要請があった。また、編集業務は当面阿部委員が担当する。
 北海道都市学会の越沢明氏について、理事会の承認を得て、会長より常任理事の指名がなされた。 

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2002年度第1回常任理事会

2002年9月23日
14:00〜16:00
愛知県芸術文化センター12階
アートスペースD

出席者

北川建次(会長)・越沢明(北海道)・古城義隆(東北)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)
井澤知旦(中部)・杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・由井義通(中四国)
藤田弘夫(関東)・山田誠(近畿)・神山和久(九州)の3名は書面により学会賞選考委員会に参加

予定議題

議案1 2002年度日本都市学会賞の選考について
議案2 第49回大会の準備状況について
その他

議事の概要

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2002年度第2回理事会

2002年9月29日
14:00〜16:00
愛知県芸術文化センター12階
アートスペースD

出席者

理事
北川建次(会長)・加藤晃(中部)・竹内伝史(中部)
成田孝三(近畿)・柴田一郎・秋吉基明(九州・代理内田)
常任理事
古城義隆(東北)・藤田弘夫(関東)・井沢知旦(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・神山和久(九州)

予定議題

議案1 日本都市学会賞の決定について
議案2 日本都市学会第49回大会について
議案3 日本都市学会年報VOL.36の編集方針について
議案4 日本都市学会第50回大会について
議案5 2003・2004年度役員について
その他

議事の概要

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2002年度第3回理事会

2002年10月24日
18:30〜20:00
名古屋不二パークホテル

出席者

理事
北川建次(会長)・日野正輝(東北)・吉原直樹(東北)・井上繁(関東)・加藤晃(中部)
竹内伝史(中部)・小森星児(近畿)・小長谷一之(近畿)
柴田一郎・秋吉基明(九州・代理内田)
常任理事
藤田弘夫(関東)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)・井沢知旦(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・神山和久(九州)

予定議題

議案1 2003・2004年度会長、監事の推薦について
議案2 総会提出議案について
議案3 日本都市学会第50回大会について
議案4 日本都市学会第51回大会について
議案5 2003年度日本都市学会賞について
その他

議事の概要

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2002年度総会

2002年10月25日
11:40〜12:00
西枇杷島町町民会館ホール

予定議題

議案1 2001年度事業報告(案)
議案2 2001年度決算(案)
議案3 2002年度事業計画(案)
議案4 2002年度予算(案)
議案5 2003・2004年度会長、監事の承認
議案6 理事の承認
報告1 2002年度日本都市学会賞(奥井記念賞)について
報告2 日本都市学会第50回記念大会について

議事の概要

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2002年度第2回常任理事会

2003年3月22日
14:00〜16:00
名古屋不二パークホテル

出席者

北川建次(会長)・越澤明(北海道)・藤田弘夫(関東)・阿部和俊(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・神山和久(九州)

予定議題

議案1 2002年度事業報告(案)
議案2 2002年度決算(案)
議案3 2003年度事業計画(案)
議案4 2003年度予算(案)
議案5 日本都市学会第50回記念大会について
議案6 日本都市学会論文審査システムについて
議案7 日本都市学会50周年記念誌について
その他 

議事の概要

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2003年度第1回理事会

2003年6月8日
14:00〜16:00
名古屋市公会堂第5集会室

出席者

理事
北川建次(会長)・吉原直樹(東北)・石黒哲朗(関東)・熊田俊郎(関東)・加藤晃(中部)
竹内伝史(中部)・小森星児(近畿)・成田孝三(近畿)・森川洋(中四国)・秋吉基明(九州・代理内田)
常任理事
越澤明(北海道)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・神山和久(九州)

予定議題

議案1 2002年度事業報告(案)
議案2 2002年度決算(案)
議案3 2003年度事業計画(案)
議案4 2003年度予算(案)
議案5 常任理事の指名について
議案6 日本都市学会賞について
議案7 日本都市学会第50回大会について
議案8 日本都市学会第51回大会について
議案9 論文審査制導入について
議案10 年報編集方針について
議案11 その他 

議事の概要

議案1から議案4までは原案了承。
議案5 常任理事の指名について
 原案了承。なお、東北所属の常任理事については、後日、吉原東北都市学会会長の意見を聞いて会長から指名することになった。これに関連して小森理事より、近畿の常任理事枠はどうなっているのか、との質問があり、事務局より、常任理事に地域ごとの枠はない、実際に仕事を分担できる会員にお願いしている、との回答があった。
議案6 日本都市学会賞について
 事務局より提出された報告に対し、関東の理事より、関東推薦の著作が漏れているとの指摘があった。
 事務局は提出を受けていないとの回答であり、後日、経過を明らかにして、最終的に北川会長の裁定にゆだねることになった。(この件については、7月2日、関東都市学会藤田会長より、関東都市学会における手続きミスにより、本部事務局に提出されなかったのであり、追加してほしい旨の文書が本部事務局に提出された。同日、これを受けた会長の判断により、関東推薦の著作を追加することに決定した。)
 なお、今回の著作のうちに、多数による共著の著作が含まれており、小森理事より、近畿は単著のみが対象としてこれまで推薦してきたので、複数の著者によるものはまずいのでは、との指摘があった。
 これに対し、事務局から、1996年に理事会で決定された内規に、「共著を含む」と明記されており、問題はないとの回答があった。
議案7 日本都市学会第50回大会について
 成田理事(大会実行委員長)より、大会スケジュール案、大会テーマの骨子が示された。大会テーマの成文化については、近畿都市学会に一任することになった。
議案8 日本都市学会第51回大会について
 関東の理事より、第51回大会は関東が担当し、銚子市で開催する方向で検討している旨報告があり、了承された。
議案9 年報審査制導入について
 事務局より3月の常任理事会での議論の対立点が報告され、理事の意見を聞きたいとの提案があった。各理事の意見は、常任理事会での対立状況と変わらず、結論には至らず、継続して検討することになった。
議案10 年報編集方針について
 事務局より、次の年報から、版下提出、提出期限厳守にしたいとの提案があり、了承。
議案11 その他
@北海道都市学会会長が日本都市学会会員でないため、日本都市学会理事になっていないという変則的な関係を解消するため、「会員であるか否かにかかわらず、北海道都市学会会長に日本都市学会会長に就任していただく」ことが提案され、了承された。
A事務局より、日本都市学会事務局は会長の所属する地域都市学会が担当すると会則には規定されているにもかかわらず、すでに6年にわたって中部が担当していることについて、各理事は早期の解消に努力してほしい旨の要請があった。 

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2003年度第1回常任理事会

2003年9月23日
11:00〜12:20
名古屋市教育センター分館第1研修室

出席者

北川建次(会長)・千葉健(東北)・阿部和俊(中部)・井澤知旦(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・由井義通(中四国)・神山和久(九州)

予定議題

議案1 2003年度日本都市学会賞の選考ついて
議案2 論文審査制導入について

議事の概要

議案1 2003年度日本都市学会賞の選考について
 常任理事会を選考委員会として、本年度候補6点について、各委員が事前に評価し提出した評価表に基づいて吟味し、佐々木雅幸著「創造都市への挑戦−産業と文化の息づく街へ」を本年度の学会賞として理事会へ推薦することに決定した。
議案2 論文審査制導入について
 論文審査制導入について、「日本都市学会論文審査システム骨子案」を原案どおり了承。

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2003年度第2回理事会

2003年9月23日
14:00〜16:20
名古屋市教育センター分館第1研修室

出席者

理事
北川建次(会長)・市岡浩子(北海道)・熊田俊郎(関東)
小森星児(近畿)・成田孝三(近畿)・小長谷一之(近畿)
常任理事
千葉健(東北)・阿部和俊(中部)・井澤知旦(中部)・杉野尚夫(中部)
高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・由井義通(中四国)・神山和久(九州)

予定議題

議案1 日本都市学会賞の決定について
議案2 日本都市学会第50回大会について
議案3 論文審査制導入について
議案4 日本都市学会年報VOL.37の編集方針について
議案5 その他

議事の概要

議案1 日本都市学会賞の決定について
 選考委員会の報告を受け、佐々木雅幸著「創造都市への挑戦−産業と文化の息づく街へ」を本年度学会賞とすることを承認。
議案2 日本都市学会第50回大会について
 事務局より、第50会大会の出席状況、研究発表応募の状況の報告があり、@学会創立50周年記念シンポジウム、A研究発表の割付、Bエクスカーションの計画、Cプログラム案、D大会経費について、E今後のスケジュールについてそれぞれの案が説明された。
 近畿都市学会より要求された特別補助について、各理事よりきびしい意見が出され、事業費名目を整えて再提出の上、次回理事会で再度議論することになった。
議案3 論文審査制導入について
 論文審査システムに関する骨子案に対して、委員の任期に限度をもうけること、および委員の指名について理事会の承認を得る必要があるとの意見が出され、その方向で要綱案をつくることになった。
議案4 日本都市学会年報VOL.37の編集方針について
 年報の編集方針として、「版下による提出」、「年報サイズをA4からB5へ変更する」として、版下作成要領案が事務局より示されたが、サイズ変更については反対意見が多く、現行のままとすることになった。版下による提出は承認された。
議案5 その他
@50周年記念誌に関連して、鈴木富志郎・本部事務局「日本都市学会の成立と回顧」が提出され了承。
A北海道都市学会会長に日本都市学会の理事に就任してもらう件について、経過報告。
B第3回理事会の開催予定。

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2003年度第3回理事会

2003年10月23日
19:00〜21:30
天王寺東映ホテル

出席者

理事
北川建次(会長)・吉原直樹(東北)・日野正輝(東北)・佐々木公明(東北)
藤田弘夫(関東・石黒哲郎(関東)・熊田俊郎(関東)・加藤晃(中部)・竹内伝史(中部)
小森星児(近畿)・小長谷一之(近畿)・成田孝三(近畿)・森川洋(中四国)
北村速雄(九州)・堂前亮平(九州)
常任理事
千葉健(東北)・戸所隆(関東)・阿部和俊(中部)・井澤知旦(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・神山和久(九州)
監事
中村實(関東)

予定議題

1 総会提出議案について
2 論文審査制導入について
3 事務局の移転と会長選出方法について
4 日本都市学会第51回大会について
5 2004年度日本都市学会賞について
6 その他

議事の概要

議題1.総会提出議案について
 原案どおり了承。
議題2.論文審査制導入について
 2002年度から議論されてきた審査制論文導入については、2004年度より実施することになった。「日本都市学会編集・学術委員会設置要綱」が決定され、審査制導入に関する詳細は、編集・学術委員会が規程を整備することになった。また、同委員会は、年度内に開催予定されている第4回理事会の承認を得て設置される。査読付き審査論文は日本都市学会年報に併載する。現行の無審査論文の年報への掲載は継続するので、会員は審査論文に投稿するか、従来の無審査論文として年報に掲載するかを選択することになる。
議題3.事務局の移転と会長選出方法について
 日本都市学会事務局は、1990年1月以来中部都市学会に置かれており、すでに15年になる。学会会則では、事務局は、会長の所属する地域都市学会が担当することになっており、服部会長(関東)、北川会長(中四国)の2代に渡って会則上問題のある状態が継続している。また、この事務局問題が絡むため、会長の選出にも支障を来している。
 このため、2003年10月7日付けで、中部都市学会加藤晃会長より各地域都市学会会長あて「次期会長選出の際に、中部からの事務局の移転を前提にして検討してほしい」との趣旨の書簡が送付された。
 これを受けて、第3回理事会において、事務局から2つの提案がなされ、理事会において初めてこの問題に対して真剣な議論がされた。この日、最終的に結論は出ず、それぞれ地域都市学会に持ち帰って意見をとりまとめた上、3月にもう一度理事会を開催して決定することになった。
 事務局提案の要旨は次のとおり。
@学会事務局機能の分散
・学会事務局機能を5つ(庶務事務、年報事務、学会賞事務、論文審査事務、大会開催事務)に分割し、大会開催事務を除く4事務を4つの地域都市学会で分担する。
・会長所属学会が庶務事務を担当する。
・大会開催事務は、大会開催学会がすべて担当する。
・事務の分担は、会長の交替時に見直す。
A会長選出方法について
 会則において、「会長は理事会が推薦し、総会の承認を得る」こととなっているが、理事会の推薦にあたって、理事による選挙制を導入する。
・会長、常任理事、監事を除く理事を選挙人とする。
・被選挙人は、日本都市学会個人会員とする。
・選挙は、無記名、郵便投票により行う。
・1回目の投票で過半数を得る者がいなかった場合は、得票数の多い順に2名を候補として、2回目の投票を行う。
・投票の結果、会長に推薦されることとなった者は、理事会が承認する理由を提示した場合のほか辞退することができない。
議題4.日本都市学会第51回大会について
 2004年秋に、関東都市学会が担当して、銚子市で開催されることが了承された。
議題5.2004年度日本都市学会賞について
 2002年1月1日〜2003年12月31日に刊行されたものを対象とし、1月中旬に各地域都市学会へ推薦依頼、4月30日推薦締切、8月下旬に選考委員会を開催するとのスケジュールが承認された。
議題6.その他
@記念大会特別補助について
 近畿都市学会より提出された特別補助25万円を了承。
A北海道都市学会の動向について
 北海道都市学会が会則の改正と学会名称の変更についてアンケートを行っていることおよび関連情報が報告され、状況を見守ることになった。

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2003年度総会

2003年10月24日
11:25〜11:40
大阪市立大学学術情報総合センター

予定議題

議案1. 2002年度事業報告
議案2. 2002年度決算報告
議案3. 2003年度事業計画案
議案4. 2003年度予算案
議案5. 理事の承認
報告1.2003年度日本都市学会賞(奥井記念賞)について
報告2. 日本都市学会第51回大会について
報告3.論文審査制導入について

議事の概要

 総会議長に近畿都市学会小森星児会長を選任、すべての議案および報告について質疑もなく、すべて議案どおり承認された。
(議案1〜4および報告については、本ホームページの関連ページに掲載してあるのでご覧ください。)

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2003年度第4回理事会・第2回常任理事会

2004年3月21日
14:00〜16:30
名古屋市民会館

出席者

理事
北川建次(会長)・吉原直樹(東北)
藤田弘夫(関東・石黒哲郎(関東)・熊田俊郎(関東)・加藤晃(中部)
小森星児(近畿)・小長谷一之(近畿)・成田孝三(近畿)・北村速雄(九州)
常任理事
越澤明(北海道)・千葉健(東北)・戸所隆(関東)・檜槇貢(関東)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・由井義通(中四国)・神山和久(九州)

予定議題

1 編集・学術委員会委員の承認について
2 事務局の移転および会長選出方法について
3 日本都市学会第51回大会について
4 日本都市学会50周年記念誌編集について
5 2003年度決算見込
6 2004年度予算(案)
7 北海道都市学会の動向について
8 その他

議事の概要

議題1 編集・学術委員会委員の承認について
 4月1日から編集学術委員会が設置されることになり、5人の委員が選出されました。
議題2 事務局の移転および会長選出方法について
 結論に至らず、新年度に地域都市学会会長会を開催して再度議論することになりました。
議題3 日本都市学会第51回大会について
 2004年10月15・16・17日に千葉科学大学において、テーマ「大学と地域社会」により開催する予定との報告があり、了承されました。
議題4 日本都市学会50周年記念誌編集について
 原稿集約状況について報告がありました。
議題5 2003年度決算見込
 報告が了承されました。
議題6 2004年度予算(案)
 報告が了承されました。
議題7 北海道都市学会の動向について
  2003年12月20日開催の北海道都市学会臨時総会において会則改正が議決されました。これにより名称が「北海道都市地域学会」となり、日本都市学会の支部機能を廃止することになりました。日本都市学会との協力関係は継続し、日本都市学会と北海道都市地域学会の両方に所属する会員の会費徴収については、北海道都市地域学会にやっていただくことになりました。
議題8 その他
 年報VOL.37の編集状況について報告がありました。

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地域都市学会会長会

2004年5月23日
14:00〜16:00
愛知県芸術文化センター

出席者

会長
北川建次(会長)・吉原直樹(東北)藤田弘夫(関東)・加藤晃(中部)
小森星児(近畿)・藤目節夫(中四国)・北村速雄(九州)
事務局
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)

予定議題

1 事務局の移転および会長選出方法について

議事の概要

議題1 事務局の移転および会長選出方法について
 各会長による議論にはそれぞれの地域の事情を反映して微妙な違いがあり、この日、結論を出すところまでは至りませんでした。しかし、会長の選出支部と事務局の連動を切り離す方向で整理をすることについて、大方の合意が得られたので、次回の理事会において事務局から最終案を提出し、決定することになりました。

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2004年度第1回理事会

2004年6月27日
14:00〜16:30
名古屋都市センター第1会議室

出席者

理事
北川建次(会長)・吉原直樹(東北)・日野正輝(東北)・藤田弘夫(関東)
熊田俊郎(関東)・加藤晃(中部)・竹内伝史(中部)・小長谷一之(近畿)
成田孝三(近畿)・藤目節夫(中四国)・北村速雄(九州)・堂前亮平(九州)
常任理事
千葉健(東北)・戸所隆(関東)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)・井澤知旦(中部)
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・由井義通(中四国)・神山和久(九州)

予定議題

1. 2003年度事業報告(案)
2. 2003年度決算(案)
3. 2004年度事業計画(案)
4. 2004年度予算(案)
5.日本都市学会賞について
6. 日本都市学会第51回大会について
7. 日本都市学会第52回大会について
8.会長選出方法および事務局の分担について
9.年報編集方針について

議事の概要

議題1から議題5までは原案了承。
議題6 「第51回大会」については、特別講演やシンポジウムを16日の午前中にやることは可能かとの疑問が出され、午前中に研究発表を配置することも含めて検討することになりました。
議案7 「第52回大会」については、東北の吉原会長より仙台市以外の都市での開催を検討しているとの報告がありました。
議題8 会長選出方法および事務局の分担については、事務局提案の「会則第3条を改正して、会長の所属支部と事務局の関係を独立させる」「事務局機能を5つに分散して担当する」「理事会による会長の推薦は理事による選挙において決定する」の3項目について審議され、ほぼ原案どおり決定されました。こうして、昨年秋以来懸案となっていた事務局移転問題がようやく解決の見通しとなりました。
議題9 年報編集方針については原案どおり了承されました。

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2004年度第1回常任理事会

2004年9月5日
11:00〜13:00
名古屋都市センター第3会議室

出席者

北川建次(会長)・戸所隆(関東)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)
井澤知旦(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)

予定議題

1 2004年度日本都市学会賞の選考ついて

議事の概要

議案1 2004年度日本都市学会賞の選考について
 常任理事会を選考委員会として、本年度候補3点について、各委員が事前に評価し提出した評価表に基づいて吟味し、寺谷亮司著「都市の形成と階層分化 新開地北海道・アフリカの都市システム」および佐藤圭二・杉野尚夫著「新都市計画総論」を本年度の学会賞として理事会へ推薦することに決定した。

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2004年度第2回理事会

2004年9月5日
14:00〜16:00
名古屋都市センター第3会議室

出席者

理事
北川建次(会長)・日野正輝(東北)・石黒哲郎(関東)
熊田俊郎(関東)・加藤晃(中部)・竹内伝史(中部)・小長谷一之(近畿)
成田孝三(近畿)・堂前亮平(九州)
常任理事
戸所隆(関東)・檜槇貢(関東)・阿部和俊(中部)
井澤知旦(中部)・杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)
オブザーバー
實清隆(近畿)・碓井照子(近畿)

予定議題

1. 日本都市学会賞の決定について
2. 日本都市学会第51回大会について
3. 日本都市学会事務局機能の分担について
4. 日本都市学会会長候補の選挙について
5.その他

議事の概要


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2004年度第3回理事会

2004年10月15日
19:00〜21:00
銚子プラザホテル

出席者

理事
北川建次(会長)・吉原直樹(東北)・佐々木公明(東北)
藤田弘夫(関東)・石黒哲郎(関東)・熊田俊郎(関東)・竹内伝史(中部)
小長谷一之(近畿)・成田孝三(近畿)
堂前亮平(九州)
常任理事
千葉健(東北)・戸所隆(関東)・檜槇貢(関東)・
杉野尚夫(中部)・高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・由井義通(中四国)
監事
中村實(関東)
オブザーバー
實清隆(近畿)・碓井照子(近畿)

予定議題

1 総会提出議案について
2 日本都市学会第52回大会について
3 2004年度日本都市学会賞について
4 その他

議事の概要

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2004年度総会

2004年10月16日
千葉科学大学

予定議題

議案1. 2003年度事業報告
議案2. 2003年度決算報告
議案3. 2004年度事業計画案
議案4. 2004年度予算案
議案5. 日本都市学会会則の改正
議案6 事務局担当支部の決定
議案7 2005/2006年度会長、監事の承認
議案8 理事の承認
報告1.2004年度日本都市学会賞(奥井記念賞)について
報告2. 日本都市学会第52回大会について

議事の概要

 総会議長に関東都市学会藤田弘夫会長を選任、すべての議案および報告について質疑もなく、すべて議案どおり承認された。
(議案1〜8および報告については、本ホームページの関連ページに掲載してあるのでご覧ください。)

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2005年度第1回理事会

日時: 2002年6月5日  14:00〜17:00
キャンパスプラザ京都 第4講義室
出席者
理事
小森星児(会長)・佐々木公明(東北)・吉原直樹(東北)・藤田弘夫(関東)
石黒哲郎(関東)・熊田俊郎(関東)・杉野尚夫(中部)・阿部和俊(中部)
小長谷一之(近畿)・成田孝三(近畿)・藤目節夫(中四国)
北村速雄(九州)・堂前亮平(九州)
常任理事
佐藤直(東北)・戸所隆(関東)・檜槇貢(関東)
高田弘子(中部)・山田誠(近畿)・由井義通(中四国)・神山和久(九州)
 
概要
 新年度第1回理事会は、6月5日(日)午後2時から京都駅前のキャンパスプラザ京都で開催され、小森会長はじめ20人の理事、常任理事が出席し、次の議案について審議を行いました。

1.新年度にともなう各分担事務局からの報告・提案事項がありました。
  (1)本部事務局より、1)口座開設と「本部事務局」呼称の使用継続、2)前年役員継続の確認。
  (2)年報事務局より、38号発行の報告。
  (3)学会賞事務局より:6点ノミネートの報告(学会賞の項参照)。
  (4)論文審査事務局の引き継ぎ。
  (5)大会事務局より、大会を岩手市教育会館でテーマ「地域ブランドを目指したまちづくり」により開催するとの
   大会テーマ文についての確認ができませんでしたので、両会長に作っていただき、後で確認することになりました.
2.本部事務局より会則改正試案が出されましたが、時期尚早との反対意見多数のため白紙とし、会則改正の
是非については、各地域都市学会の意見を確認した上で、常任理事会に一任し以下の諸点で論議してもらうことになりました。
このための第1回(特別)常任理事会を7月18日に京都で開催することを決めました。
  (1)現時点で会則改正の必要性は存在するのかどうか。
  (2)会則改正の必要性が存在するとした場合の改訂の方向性とはどのようなものか。
  (3)会則改正の方向性があるとした場合の各項目の検討。

3.中部都市学会から顧問の選任について提案があり承認されました。

4.近畿都市学会の碓井照子、小長谷一之の2名を常任理事(本部担当)、東北都市学会の佐藤直由を常 任理事(編集・52回大会担当)とし、あわせて役員の確認をおこないました。

5.本部事務局より会費送金2回制についての検討のお願いがありました。
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2005年度第1回常任理事会
時: 2002年7月18日  13:00〜15:30
場所: ぱるるプラザ

出席者
小森星児(会長)

常任理事
越沢明(北海道)・佐藤直(東北)・戸所隆(関東)・檜槇貢(関東)
杉野尚夫(中部、高田弘子の代理)・碓井照子(近畿)・小長谷一之(近畿)
山田誠(近畿)・由井義通(中四国)・神山和久(九州)

概要
 新年度第1回常任理事会は、7月18(月)午後1時から京都駅前のぱるるプラザで開催されました。
 小森会長はじめ10名の常任理事の計11名が出席し、次の議案について審議を行いました(中部 は代理として杉野理事出席)。
前回理事会より委任された議事2.の事項に従って、順番に議論を行いました。
 各地域都市学会のご意見を伺うということでありましたが、近畿都市学会を除く6地域都市学会いずれも現時点で会則改定の必要性は認められないとの意見(北海道は役員確認、近畿は保留)でした。
 また事務局機能分散は事務局負担の低減からくるもので学会役員体制そのものの方向性と直接関係ない等のご意見もあり、少なくとも今期(2年)は、会則改定を行わず事務局体制の整備を進めるとの結論に至りました。
 次に、会費2回送金制の件につき本部事務局より提案があり、「前年実績の5割」を6月末に送金し、残額を3月末に送金するとの改正案を理事会に提案することになりました。また大会テーマ文の最終確認を行いました。

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日本都市学会2005年度第2回理事会

【日時】2005年9月4日 14:00〜16:00
【場所】キャンパスプラザ京都
<B><FONT size="4">概要</FONT></B><BR>
 第2回理事会は、9月4日午後2時からキャンパスプラザ京都において開催され、次の議題について審議しました。<BR>
 @2004年度決算(本部事務局)<BR>
 A2005年度予算案(本部事務局)<BR>
 B会費納入内規(理事会決定扱い)の変更について(本部事務局)<BR>
 C学会賞選考委員会の結果報告(学会賞事務局)<BR>
 D第52回大会準備についての最終確認(第52回大会事務局)<BR>
 E論文審査について(論文審査事務局)<BR>
 F役員の変更について(本部事務局)<BR>
 Gその他<BR>
<BR>
 なお、この理事会において、Cに関連して、必ずしも個人業績等奥井賞の概念ではないが、都市学の進歩に顕著な貢献をなした集団等の活動成果が特別にあった場合、これに対して、「日本都市学会会長特別表彰」を設け称える機会を作ることとなり、後述の東北都市学会編『東北都市事典』を第1号の対象としました。
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日本都市学会2005年度第3回理事会

日時】2005年10月13日 18:00〜20:00
【場所】盛岡駅前マリオスビル
概要
3回理事会は、10月13日午後6時から盛岡駅西口のマリオスビルにおいて開催され、次の議題について審議がなされました。
 @総会提出議案について(本部事務局)
 A日本都市学会第53回・第54回大会について
 B会費納入内規(理事会決定扱い)の変更について(本部事務局)
 C2005年度日本都市学会賞および会長特別表彰について(学会賞事務局・本部事務局)
 D年報関係のご報告・確認事項(論文審査・年報事務局)
 E北海道理事について
    市岡浩子から中鉢令兒への交代を決定した。
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2005年度総会





日本都市学会2005年度第2回常任理事会議事録

【日時】2006年3月21日(月)14時から
【会場】京都駅前のぱるるプラザ京都
【出席】小森会長のほか8名の常任理事

(1)2005年度事業報告
 理事会・常任理事・編集・学術委員会・第52回大会・総会等の開催、学会賞選定、年報VOL.38の発行、ニュースNO.20,21の発行とホームページメンテナンス、日本都市学会50周年記念誌の発行作業等が報告され承認されました。
(2)2006年度事業計画(案)
 理事会・常任理事・編集・学術委員会・第53回大会・総会等の開催、学会賞選定、年報VOL.39の発行計画、ニュースNO.22,23の発行とホームページメンテナンス、日本都市学会50周年記念誌の発行等が報告され承認されました。
(3)2005年度決算見込
 若干の箇所をのぞき最終的な決算が一般会計・50周年記念事業特別基金会計を含めて承認されました。
(4)2006年度予算(案)
 次回理事会までに確認される予定です。
(5)第52回大会の報告
 担当の東北都市学会の方から最終報告がありました。
(6)第53回大会について
 2006年10月27・28日に九州の苅田町において大会を開催する予定との報告があり、了承されました。
(7)第54回大会について
 2007年に松山市で予定しているとのご報告がありました。
(8)年報について
 vol.39「地域ブランドをめざした街づくり」を4月刊行する予定であるというご報告がありました。
(9)日本都市学会賞について
 下記のように、常任理事に3名を追加し、委員長に高田氏を選出しました。
(10)その他
 以下のように、1)中部都市学会事務局の住所移転と、2)九州都市学会事務局の住所移転が報告されました。また、3)九州都市学会の常任理事の変更、4)第53回大会事務局の変更、5)2006年度学会賞事務局の変更が提案され、次回理事会で最終決定することになりました。また、会長選挙の手続きの確認を行うことが決まりました。

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日本都市学会2006年度第1回理事会報告

【日時】2006年6月25日(日)午後2時から
【会場】京都駅前のぱるるプラザ
【出席】小森会長はじめ16人の理事・常任理事

【内容】

(1)2006年度事業計画(案)
 理事会のお知らせを早めに行うようにしていくため、次回第2回理事会・学会賞選考委員会を9月3日(日)としました。第3回理事会は、大会前日の10月26日(木)を予定しておりますので役員各位はよろしくお願いいたします(同年度事業計画については第2回理事会でもう一度確認いたします)。
(2)2005年度決算
 常任理事会で出されました案を修正・確認の上承認されました。
(3)2006年度予算(案)
 常任理事会で出されました案を修正・確認の上承認されました。
(4)第53回大会について
 大会事務局(九州)より、大会プログラムと大会テーマについて報告があり、了承されました。
(5)年報について
 vol.39「地域ブランドをめざした街づくり」を4月刊行したご報告がありました。
(6)日本都市学会賞について
 上記のような選考委員会の承認をおこない、学会賞事務局(九州)より学会賞候補5点(下記)の報告がありました。
(7)日本都市学会50周年記念誌について
 担当の中部事務局より、3月刊行したとの最終的な報告がありました。
(8)理事会開催と次期会長選挙について
 会場がなかなか確定できないが次回理事会の日時は早めに確定し、ご連絡すること、会長選挙は内規に従い、本部を中心として準備を進めることを確認しました。
(9)事務局体制について
 分担事務局体制に移行した時に、各地方の事務局分担体制については、大きな問題がなければ、2期4年同じ地域で続けるということが暗黙の了解であるという認識を確認しました。また今後のこととして、学会会計に大きなウェイトを占める交通費その他の問題からみて、本部事務局だけは、関東・中部・近畿の中央部所在が望ましいなどの資料が出されました。
(10)その他について
 九州都市学会の常任理事の神山和久氏より堤昌文氏へ変更、第53回大会事務局を西日本工業大学へ、2006年度学会賞事務局を久留米大学への変更が承認されました。また、内規にしたがって会長選挙の手続きに入ること、顧問の会費無料化のための会則改定を次回理事会にはかることなどが決まりました。また、以下のように、1)中部都市学会事務局の住所移転と、2)九州都市学会事務局の住所移転が報告されました。
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 日本都市学会2006年度第2回理事会議事録

【日時】2006年9月3日(日)15時〜17時
【会場】大阪駅前新阪急ビル12階貸会議室
【内容】

@2005年度事業報告・決算(最終確認)(本部事務局)
A2006年度事業計画・予算(最終確認)(本部事務局)
B会則・内規の変更(顧問の会費免除、編集・学術委員等条項)について(本部事務局)
C会長選挙の中間報告について(本部事務局)
D2006年度学会賞選考委員会の結果(学会賞事務局)
E第53回大会準備について(第53回大会事務局)
F第54回大会準備について(第54回大会事務局)
G論文審査の予定について(論文審査事務局)
H年報編集の予定について(年報事務局)

 Bについては、顧問の会費免除に関する箇所の修正の他、編集・学術委員を既存分野に加え6分野(都市地理学、経済地理、都市計画、都市計画・交通政策、都市社会学、都市経済学)とすることが決まりました。Dについては直前の選考委員会の結論を承認しました。

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 日本都市学会2006年度第3回理事会議事録

【日時】2006年10月26日(金)18時〜20時
【会場】西日本工業大学おばせキャンパスD棟206会議室


【内容】

@総会提出議案について(本部事務局)
A会長選挙結果の承認(本部事務局) 
B会則・内規変更箇所の再確認(内規変更説明(顧問関連条項修正、編集委員6分野))
C編集委員原案提示と論文審査予定について(論文審査事務局・東北)(後掲)
D第53回大会準備についての当日最終確認(第53回大会事務局)
E第54回大会準備について(第54回大会事務局)
F2007年度学会賞選考委員会の予定(学会賞事務局)

 Aについては、後述のように、理事全員の選挙結果が報告され、2007・8年度会長候補者として佐々木公明氏を承認しました。Bについては、役員間の負担の平等化などの基準を考慮して会長・論文審査事務局を中心に調整がおこなわれ、後述のように、6名の原案を承認しました。<BR>
 第54回大会(2007年度)は、中四国都市学会が担当し、2007年10月25日(木)・26日(金)・27日(土)に、松山市の松山市総合福祉センターで「交流人口の拡大に向けた都市づくり(仮)」をテーマに開催する予定です。<BR>
また、第55回大会(2008年度)は、近畿都市学会が担当する予定です。詳細はホームページで追って連絡してまいります。学会員の皆様はスケジュールの調整をよろしくお願いします。

      

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日本都市学会2006年度第2回常任理事会

日時】2007年3月25日(日) 14時〜16時
【場所】「ぱるるプラザ京都」4階研修室1
      京都駅 北口(烏丸口)出て 北東方向にすぐ
      → http://www.mielparque.or.jp/kyt/kyt01.html

【内容】

【議題】(1)2006年度事業報告および決算見込みについて
    (2)2007年度予算案・事業予定について
    (3)日本都市学会第53回大会について(報告)
    (4)日本都市学会第54回大会について
    (5)日本都市学会第55回大会について
    (6)学術・編集委員会(論文審査)について
    (7)年報発行予定について
    (8)学会賞選考予定について
    (9)その他


    

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